ダイレクトボンディング

ダイレクトボンディング

ダイレクトボンディングとは

「歯科用に強化された白いプラスチック(合成樹脂)素材」を用いて、失われた歯質を患者様の口腔内で直接修復する治療のことです。

小さい虫歯であれば保険診療内でもダイレクトボンディングで対応できますが、以下をご希望の方は、自費診療となります。

  • 虫歯になったインレー(部分的な銀歯)を、歯をなるべく削らずに白く治したい。
  • マイクロスコープを用いて精密に虫歯治療をして欲しい。
  • 審美目的でインレーをダイレクトボンディングで白くしたい。etc.

自費のダイレクトボンディング、4つのポイント。

マイクロスコープの使用

高倍率の視野により感染歯質の取り残しを防ぐ。

マイクロスコープの使用
ラバーダム防湿下での施術

口の中から出る呼気(他にも唾液、舌)を排除し、
乾燥状態を維持できるため歯と素材との接着力が向上する

ラバーダム防湿下での施術
60分以上の治療時間

十分な治療時間の確保により機能や審美に優れた自然な歯の形に整えることが可能。

60分以上の治療時間
1年の保証期間

再研磨、補修など無償

1年の保証期間

※注 保険診療でのダイレクトボンディングは上記の内容は含みません

治療例

治療例
治療例
治療例

※注 ダイレクトボンディングは全てに場合おいて適応できるわけではなく、
・歯ぎしりが強い方
・歯の2/3以上が欠けている方
などの場合は適応できませんのでご了承ください。

治療の選択肢

治療例

虫歯がそこそこの大きさだった場合の治療の選択肢として、 ダイレクトボンディングとインレー(部分銀歯)を比較。

利点 欠点
ダイレクトボンディング
ダイレクトボンディング
・歯を削るのが最小限ですむ
・審美的である(目立ちにくい)
・1回の治療で終わる
・素材と歯が接着する一体型の構造
・修理および調整がしやすい
・金属アレルギーが回避できる
・歯ぎしりが強い場合は適用できないことがある
・症例によっては自費診療になる。
インレー(部分銀歯)
インレー(部分銀歯)
・強度がある
・費用が安価である
(保険診療)
・歯を削る量が多くなる
・2回以上の治療回数
・金属なので目立ちやすい

自費のダイレクトボンディングの治療費

費用は治療に必要とされる時間によって設定しています。

下記の項目により、必要な治療時間が決まります。
・治療する歯の部位(大臼歯は60分以上かかることが多いです。)
・歯の虫歯の状況(大きな虫歯や、歯茎の近くまで進行した虫歯などは全て精密に除去するのに時間を要します。)

治療時間
(アポイントの時間)
治療費
30分枠 ¥20,000
60分枠 ¥35,000
90分枠 ¥50,000

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