根管治療Q&A

根管治療についてよくある質問にお答えします

根管治療についてよくある質問にお答えします

根管治療に力を入れている滋賀県大津市の歯医者「白瀬歯科医院」に寄せられた質問の中から、よくある質問にQ&A形式でお答えします。重度の虫歯でも歯を残すことを諦めないでください。まずはお気軽にご相談ください。

根管治療Q&A

Q.歯の神経を抜くと歯は弱くなるのでしょうか?
A. 歯の神経を抜くことで歯の強度が下がることはほとんどありません。
歯の強度は残っている天然歯質の量に比例するので、大きな虫歯で歯質を失うと、
歯はヒビが入ったり割れやすくなったりします。
破折防止のために根管治療後はクラウンを入れることをお勧めします。
Q.根管治療中は痛くないですか?
A. 根管治療をする前には必ず麻酔を致します。
治療中に極力痛みを感じられないように、必要十分な量の麻酔を致します。
Q.『世界基準の材料と方法を用いた根管治療』はどれくらいの治療時間がかかりますか?
A.十分な麻酔、ラバーダム防湿、マイクロスコープ下での施術、超音波振動を併用した薬液洗浄、バイオセラミックを用いた根管充填など、90~120分の治療時間が必要となります。
Q.『世界基準の材料と方法を用いた根管治療』はどれくらいの費用がかかりますか?
A.保険適用外になります。詳しくはこちらを参照してください。
Q.根管治療の治療回数は何回くらいかかりますか?
A. ほとんどが2回で完了します。1回目と2回目との治療の間隔は1週間空けます。
4回以上かかったり、治療の間隔が1ヶ月空いたりすることはありません。
Q.保険適用の根管治療と何が違いますか?
A. ・治療時間(90~120分)x2回の確保
・無菌的環境の整備(ラバーダム防湿、器具の使い捨て、滅菌)
・歯科用顕微鏡使用下でのむし歯除去の徹底、健全部の保存
・十分な量と適正な濃度の消毒液の使用、さらに超音波による活性化洗浄
・米国歯内療法専門医で使用されている根管充填法の適用
保険範囲を越えての世界基準の治療が可能となります。