根管治療Q&A

根管治療についてよくある質問にお答えします

根管治療についてよくある質問にお答えします

根管治療に力を入れている滋賀県大津市の歯医者「白瀬歯科医院」に寄せられた質問の中から、よくある質問にQ&A形式でお答えします。重度の虫歯でも歯を残すことを諦めないでください。まずはお気軽にご相談ください。

根管治療Q&A

Q.根管治療した歯はどのくらい使えますか?
A.根管治療により歯の神経を抜いたりしますが、それにより歯の強度が下がることはほとんどありません。歯が長く持つかどうかは、①もとの虫歯の大きさ(あと天然の歯質がどれだけ残っているか)や、②歯周病に最も影響を受けます。つまり、虫歯の早期発見と毎日のブラッシングが重要となります。
Q.治療中は痛くないですか?
A.根管治療をする前に麻酔をしますので、痛みを感じることはほとんどありません。麻酔が効かない体質の方もまれにいらっしゃいますので、心当たりがある方は事前にご相談ください。治療後もほとんど痛みはありませんが、治療後数日間は、違和感があったり刺激に過敏に反応したりしてしまうこともあります。通常は数日ほどで収まります。
Q.精密な根管治療はどれくらいの治療時間がかかりますか?
A.十分な麻酔、ラバーダム防湿、マイクロスコープ下での作業、超音波振動を併用した薬液洗浄など、世界基準とされている方法で行うには、60~90分の治療時間が必要になります。
Q.根管治療ができない場合はありますか?
A.代表的なのは、歯に深いヒビが入ってる場合です。これらの場合、歯を保存することはできません。抜歯となります。